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5-4周回 (空母3雷巡2ドラム)

艦隊これくしょん 周回 5-4

お久しぶりです。

今回は戦艦を空母に変えてのパターンを試してみました

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5-4周回まとめ

5-4周回(戦艦1空母2雷巡2ドラム)

 

回し方
  • 全マス制空確保
  • バケツラインは雷巡以外が耐久35%以下、雷巡は耐久40%以下
  • 随伴空母と雷巡は耐久によって位置を入れ替え
  • 空母の損壊状況によって整備員、艦偵を入れ替え
  • 出撃前に行動不能の空母が2隻いる場合、片方にバケツを使用
  • データ収集中の明石修理、通常入渠は禁止

 

結果

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 結果としては、ボーキ以外の消費がすべて減少しました。ボーキは艦攻が1スロット分増えたため消費も増えましたが、それでも50以下に収まっているので十分節約はできていると思います。バケツ消費の減少は空母にバルジを積む余裕ができたこと、整備員を積むことで確実に雷巡より先に行動をさせることができたことが大きな要因でしょう。

 

 今回のパターンはなかなかの好感触であったため、この後さらに80周を追加し合計100周のデータも取ってみました。また、51周目からは彩雲を二式に変更し、簡単な比較を行いました。

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 20周での結果と比較して燃料と鋼材の消費が減りましたが、これは雷巡・航巡が壊れた割合が増加したことを反映しています(実際雷巡のワンパンは多かったです)。それ以外の数字はほぼ変わらなかったため、このパターンでの期待値として確定していいと思います。次に彩雲と二式の比較ですが、

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このようになりました。数字は出撃各50周にかかったコストの合計で、非バケツ艦の修理費は含んでいません。また、彩雲から二式に変更する際に修理を行っていない(損壊状況はそのままに装備のみ変更)ため、実際は上の表以上に結果に開きが生じます。試行回数が少ないため断言まではできませんが、以下の要因が考えられます。

  • 触接120%の率が増加(開始率は両パターン100%以上)
  • (主にボスで)T字不利を引くことで被害が軽減

この2つは航空戦が戦闘形態の影響を受けないことから、シナジー(と呼んでいいのかはわかりませんが)的な働きをしていると言っていいかもしれません。これに加えて、T字不利では雷巡の装甲が抜かれにくくなることも被害軽減につながっています。周回数を増やすことで結果は変わってくるかもしれませんが、現時点では「彩雲よりも二式を使った方が良い」ということにしておきます。